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防犯カメラの補助金(令和8年度)|東京23区は全区で個人宅も対象

家に防犯カメラやカメラ付きインターホン、補助錠などを付ける費用の一部を、自治体が補助してくれる制度があります。東京23区・八王子市・政令指定都市の制度を、各自治体の公式サイトで確かめてまとめました(2026年10月30日 確認)。

先に要点

東京都の仕組み

東京都の「令和8年度東京都防犯機器等購入緊急補助事業」は、都が区市町村に補助する仕組みです。都民が申し込む先は、住んでいる区市町村です(都には直接申し込めません)。

  • 都の補助は1世帯あたり1万円まで・1回限り。区市町村が独自に上乗せしているので、受け取れる額・補助率・対象の機器は区市町村ごとに違います
  • 令和7・8年度の2年間の緊急対策です

出典:東京都 都民安全推進部

締切が近い区:世田谷区・杉並区(12月28日まで)

予算に達すると、それより早く終わることがあります。

個人の住宅向けの補助(上限の高い順)

区市上限受付くわしく
台東区 6万円 令和8年5月1日~令和9年2月15日(郵送は消印有効・予算額に達した場合は早期終了することが… 条件・公式
葛飾区 5万円 令和8年4月20日(月)〜令和9年3月31日(水)必着(郵送も消印有効ではなく必着) 条件・公式
港区 4万円 令和8年度(受付期間の明示なし。防犯対策の費用を支払った日から90日以内に申請) 条件・公式
世田谷区 4万円 令和8年4月1日(水曜日)から令和8年12月28日(月曜日)まで(※厳守)。申請額が予算の上… 条件・公式
足立区 4万円 令和8年5月11日(月)から(予算がなくなり次第終了) 条件・公式
江東区 3万円 令和8年4月1日(水)~令和9年3月12日(金)(郵送は同日必着) 条件・公式
荒川区 3万円 令和8年5月27日(水)〜令和9年2月28日(日)(郵送は消印有効、窓口は令和9年2月26日… 条件・公式
大田区 3万円 令和8年4月1日(水)~12月28日(月)(郵送の場合は消印有効。申請額が予算上限に達した場… 条件・公式
中野区 3万円 申請受付 令和8年5月11日(月)~令和9年1月29日(金)。補助対象期間 令和8年4月1日… 条件・公式
板橋区 3万円 令和8年6月1日(月)〜令和9年2月28日(日)(オンライン・郵送は2月28日まで(郵送は消… 条件・公式
品川区 3万円 令和8年4月1日(水)~令和9年2月26日(金)必着(予算額に達した場合は、申請期限前に受付… 条件・公式
文京区 3万円 令和8年5月11日~令和9年3月5日 条件・公式
目黒区 3万円 令和8年5月1日から令和9年1月29日まで(令和9年1月29日までに購入、設置が完了している… 条件・公式
練馬区 3万円 令和8年4月21日(火)〜令和9年2月26日(金)(消印有効。申請額が予算の上限に達した場合… 条件・公式
渋谷区 2万円 令和8年4月1日から令和9年2月28日まで(予算額に達した場合は年度途中でも受付を終了) 条件・公式
新宿区 2万円 令和8年5月1日(金)~令和9年1月31日(日)(郵送は消印有効・予算額に達した場合は早く終… 条件・公式
杉並区 2万円 令和8年5月11日(月曜日)から令和8年12月28日(月曜日)まで(郵送は消印有効。予算額に… 条件・公式
八王子市 2万円 申請受付 令和8年4月20日〜令和9年2月1日(予算上限に達した場合は期間中でも終了)。対象… 条件・公式
豊島区 2万円 令和8年5月15日(金曜日)~令和9年1月31日(日曜日)(窓口受付は令和9年1月29日まで… 条件・公式
北区 2万円 令和8年5月1日(金)〜令和9年2月26日(金)(申請額が予算の上限に達した場合は途中で受付… 条件・公式
墨田区 2万円 令和8年4月1日(水曜日)午前8時30分から(先着順・予算額に達した時点で受付終了) 条件・公式
江戸川区 1.5万円 令和8年4月1日(水)〜令和9年3月31日(水)(必着。予算額に達した場合は、予定より早く終… 条件・公式
中央区 1.5万円 令和8年5月1日(金)~令和9年2月26日(金)(予定・郵送は消印有効) 条件・公式
千代田区 1万円 令和8年5月1日(金)~令和9年1月29日(金)(予算達成次第終了・郵送は1月29日消印有効… 条件・公式

上限は防犯カメラの上限です(品目ごとに上限が違う区は、くわしくの欄に)。金額・受付状況は 2026年10月30日 に各公式サイトで確認したもので、変わることがあります。申し込む前に必ず公式でご確認ください。

区市ごとの条件

台東区の防犯カメラ補助金防犯機器等の購入・設置費用補助(防犯設備設置助成)

上限・補助率
6万円(購入・設置費用総額の4分の3(千円未満切り捨て))
受付
令和8年5月1日~令和9年2月15日(郵送は消印有効・予算額に達した場合は早期終了することがある)受付中
対象の機器
防犯カメラ(録画機能付き)・インターホン(録画機能付き)・センサーライト・センサーアラーム・ドアスコープ用カメラ(録画機能付き)・防犯性の高い鍵・補助錠・面格子・防犯フィルム・防犯ガラス
主な条件
台東区に住民登録があり、その住所に居住している方(戸建て・集合住宅の個人宅)。1世帯1回。区内の住宅に設置。令和8年4月1日以降の購入(購入後に申請)。令和7年度「防犯機器等購入緊急補助事業」の補助を受けた方は対象外。共同住宅のオーナー・管理者の申請、共有部分・店舗部分は対象外。防犯カメラ・センサーライトは原則屋外(見守り・ペットカメラ対象外)。割引・ポイント利用分、配送料・撤去移設費等は対象外。申請者・領収書宛名・口座名義は同一
申し込み
郵送・電子申請(区役所窓口では受け付けない)
公式に書かれている注意

東京都の「令和8年度東京都防犯機器等購入緊急補助事業」(令和7・8年度の2年間の緊急対策)を財源に使う区の制度。都は区に補助し(都民負担額の1/2以内・1世帯1万円まで)、区民が申し込む先は区。 補助対象経費の上限は8万円。断熱防犯窓は都の別事業の対象のため対象外。ページ更新日2026年4月24日。2026-10-30時点でページに終了の表示なし。

台東区の公式ページ(2026-10-30 確認)

葛飾区の防犯カメラ補助金住まいの防犯対策助成

上限・補助率
5万円(対象経費の2分の1(千円未満切り捨て))
受付
令和8年4月20日(月)〜令和9年3月31日(水)必着(郵送も消印有効ではなく必着)受付中
対象の機器
防犯カメラ(録画機能付き・住宅の敷地内)・録画機能付きドアホン・防犯性の高い錠・補助錠・センサーライト・センサーアラーム・面格子・防犯フィルム・防犯ガラス(合わせガラス・合わせ複層ガラス)・防犯砂利・設置工事費
主な条件
区内に住民登録があり、その住宅に居住する個人で、特別区民税・都民税を滞納していない方。1住宅につき同一年度1回。戸建て・集合住宅(賃貸含む、賃貸は貸主の同意が必要)。管理者・管理組合など居住者以外からの申請は不可。令和8年4月1日以降に購入し令和9年3月31日までに設置が完了した物品を、設置後の写真を付けて事後申請
申し込み
窓口(区役所新館5階503番 危機管理課防犯強化係)・郵送・オンライン(LoGoフォーム)
公式に書かれている注意

複数品目の申請可。法人・商店の事務所としてのみ使う物件、新築時の初期設備は対象外。同一建物の2世帯住宅はまとめて1申請。割引・ポイント使用分は対象外。区のページには東京都の補助への言及はないが、都のページの区市町村一覧にはこのページが葛飾区の窓口として載っている。ページ更新日(令和8年4月10日)時点で受付終了の告知なし。

葛飾区の公式ページ(2026-10-30 確認)

港区の防犯カメラ補助金住まいの防犯対策助成事業

上限・補助率
4万円(防犯対策に要した費用の4分の3(100円未満切り捨て))
受付
令和8年度(受付期間の明示なし。防犯対策の費用を支払った日から90日以内に申請)受付中
対象の機器
防犯性能の高い錠・補助錠・サムターンカバー・カム送り防止具・ガードプレート・カメラ付きインターホン・電気錠(スマートドア)・防犯フィルム・防犯ガラス・面格子・ガラス破壊センサー・雨戸・シャッター・センサー付ライト・センサー付アラーム・防犯カメラシステム・ダミーカメラ・防犯砂利・見守りカメラ・防犯シール
主な条件
申請日現在区内に居住し住民登録をしている世帯。管理者・管理組合・賃貸住宅所有者の単位では申請不可。賃貸は所有者の了解が必要。費用が5,000円以上。費用支払い後90日以内に申請(購入・設置後)。領収書原本(宛名・領収年月日・金額・メーカー・製品名・型番・施工内容・発行事業者)と設置状況の写真が必要。ポイント払いは対象外(金券・ギフトカードは対象)。リース・レンタルも対象。事務所・事業所は対象外
申し込み
電子申請(LoGoフォーム)+領収書原本の郵送、または各総合支所協働推進課協働推進係へ郵送・窓口
公式に書かれている注意

令和7年度に助成金額・割合・交付制限を見直し、令和8年度も同じ内容で継続(パンフレットでは「令和8年度も臨時的に拡充」)。年度ごとに1世帯1回。パンフレットには「令和7年度含め、過去の利用状況に関わらず、今年度も再申請可能」とある。令和9年度以降は助成金額等の変更の可能性あり。対象品目は品目一覧PDF(それ以外は問い合わせ)。都の個人住宅向け補助ページの区市町村リンクに本ページが掲載されている。ページ更新日2026年5月22日。

港区の公式ページ(2026-10-30 確認)

世田谷区の防犯カメラ補助金住まいの防犯対策サポート事業

上限・補助率
4万円(10分の10(100円未満は切り捨て))
受付
令和8年4月1日(水曜日)から令和8年12月28日(月曜日)まで(※厳守)。申請額が予算の上限に達した場合は、受付を終了します受付中
対象の機器
防犯カメラ(室内を映すカメラは対象外)・録画機能付きインターホン・防犯フィルム・ガラス破壊センサー・センサー付きアラーム・センサー付きライト・防犯ガラス・面格子・防犯性能の高い玄関錠・玄関補助錠・窓補助錠・防犯砂利・その他の防犯製品(対象となる場合あり・購入前にコールセンターへ問い合わせ)
主な条件
世田谷区の住民基本台帳に登録されている世帯の世帯主または世帯員で、現に世田谷区に居住している方。購入日・工事日が令和8年4月1日以降。令和7年度、令和8年度を通じて本補助金を受けた世帯は対象外(1世帯1回限り)。令和7年度・令和8年度を通じて世田谷区または他区市町村の防犯機器等購入・設置の補助を受けた世帯の構成員も対象外。購入後に領収書を添えて申請(適格請求書・支払い明細書・レシートは不可)。共同住宅・賃貸住宅も申請可(共用部分は対象外)。
申し込み
電子申請・郵送(12月28日必着)・窓口(区役所東棟3階 地域生活安全課、各まちづくりセンター)
公式に書かれている注意

設置費用だけの申請は不可(物品購入の領収書が必要)。ギフトカード・商品券・クーポン・ポイント等で支払った分は対象外。設置後の写真は防犯カメラ・録画機能付きインターホンのみ必要。ページの受付状況表(9月30日現在)は受付件数2,463件、受付可能件数(概算)7,700件。区の資料「令和8年度住まいの防犯対策サポート事業の実施について」(令和8年2月5日 危機管理部)では、特定財源として「東京都防犯機器等購入緊急補助事業 補助上限:1万円/世帯」が挙げられている(区民の申請先は区)。ページ更新日 2026年10月6日。コールセンター 03-6631-2955。

世田谷区の公式ページ(2026-10-30 確認)

足立区の防犯カメラ補助金令和8年度足立区防犯対策補助事業(個人住宅:防犯設備の設置・防犯物品)

上限・補助率
4万円(防犯設備の設置は2/3(65歳以上の世帯の録画機能付きインターホン・ナンバー・ディスプレイ対応電話機は3/4)。防犯物品は品目により3/4または2/3)
受付
令和8年5月11日(月)から(予算がなくなり次第終了)受付中
対象の機器
防犯カメラ(個人住宅・野外)・防犯ガラス・防犯性能の高い玄関錠(ディンプルキー・電子錠・指紋認証錠)・防犯フィルム(CPマーク付き)・面格子・センサーライト・防犯砂利・録画機能付きインターホン・ナンバー・ディスプレイ対応電話機(65歳以上の世帯)・自転車・オートバイ・自動車の盗難対策物品(電子錠・カバー・ロック・ペダルロック・リレーアタック防止キーボックス等)
主な条件
足立区の住民基本台帳に登録があり、区内の住居に実際に住んでいる方。令和8年4月1日以降に購入(領収書発行)したものを事後申請。防犯設備は世帯内で初めての申請に限る。過年度に申請した同一項目は再申請不可。レシート不可(必要事項が書かれた領収書)
申し込み
オンライン・郵送・窓口(南館7階 危機管理課。区民事務所では申請不可)
公式に書かれている注意

max_yen は防犯カメラの上限。他の上限:防犯ガラス120,000円、玄関錠33,300円、防犯フィルム40,000円、面格子20,000円、センサーライト6,600円、防犯砂利13,300円、録画(動画)機能付きインターホン60,000円(65歳以上の世帯75,000円)、録画(静止画・準動画)機能付きインターホン25,000円(65歳以上の世帯30,000円)、ナンバー・ディスプレイ対応電話機7,500円。防犯ガラス〜インターホンは年度内に2項目まで。乗り物の盗難対策物品は全15項目のうち3項目まで。ページに「9月28日時点で補助申請額が予算額の半分に達しました」とある。「東京都防犯機器等購入緊急補助事業を活用しています」とあり、都補助(上限1万円)相当額と区独自補助額を合算して交付。都補助は年度1回のみで、令和7年度に都補助を受けた方は都補助分の対象外。カメラは設置者が管理できる範囲を撮影し、範囲外が映る場合は近隣住民の同意が必要。

足立区の公式ページ(2026-10-30 確認)

江東区の防犯カメラ補助金個人宅向け防犯機器等購入緊急補助事業

上限・補助率
3万円(購入・設置費用の4分の3(千円未満切り捨て))
受付
令和8年4月1日(水)~令和9年3月12日(金)(郵送は同日必着)受付中
対象の機器
防犯カメラ(屋外設置に限る)・録画機能付ドアホン・防犯性の高い錠・補助錠・面格子・センサーライト・センサーアラーム・防犯フィルム・防犯ガラス・防犯砂利
主な条件
区内に住民登録があり、当該住宅に居住している方(戸建て・共同住宅の専有部分・賃貸も可。共同住宅は所有者または管理者等の同意)。1住宅1回のみ・令和7年度に申請した住宅は不可。令和8年4月1日以降の購入・設置(購入後に申請)。居住しない所有者・管理組合・法人や商店の事務所は対象外。配送料・撤去移設費・電源増設・別売品・自分で取り付ける工具や部材は対象外。設置費用のみの申請は不可。クーポン・ポイント利用は割引後の金額が対象。領収書(レシート不可)と設置後の写真
申し込み
電子申請(LoGoフォーム)・郵送・窓口(危機管理課・防災センター4階)
公式に書かれている注意

東京都の「令和8年度東京都防犯機器等購入緊急補助事業」(令和7・8年度の2年間の緊急対策)を財源に使う区の制度。都は区に補助し(都民負担額の1/2以内・1世帯1万円まで)、区民が申し込む先は区。 令和8年度をもって終了する予定。対象品目か迷う場合は購入前に危機管理課へ相談。ページ更新日2026年4月17日。2026-10-30時点でページに終了の表示なし。

江東区の公式ページ(2026-10-30 確認)

荒川区の防犯カメラ補助金荒川区住まいの防犯対策補助金交付制度(個人宅)

上限・補助率
3万円(購入・設置にかかった費用の1/2(100円未満切り捨て))
受付
令和8年5月27日(水)〜令和9年2月28日(日)(郵送は消印有効、窓口は令和9年2月26日(金)まで)受付中
対象の機器
錠前・補助錠・防犯フィルム・センサーカメラ・センサーアラーム・録画機能付ドアホン・防犯カメラ・自動通話録音機能付電話機
主な条件
荒川区に住民登録があり、その住宅に居住する世帯主(やむを得ない場合は準ずる者)。令和7年度に本補助金を利用していない世帯。世帯につき年度内1回。令和8年4月1日以降に購入・設置したものを事後申請。写真・本人確認書類の写しが必要。申請書に押印(シャチハタ不可)
申し込み
窓口(区役所分庁舎2階 生活安全課)・郵送
公式に書かれている注意

上限は品目区分ごとに違う:①防犯対策品全般(錠前・補助錠・センサーカメラ等、合算可)15,000円/②録画機能付ドアホン17,000円/③防犯カメラ(個人住宅)30,000円/④自動通話録音機能付電話機5,000円。①〜④のどれか1項目のみ(②③④は合算不可)。その他の品目は要相談。区内外の電気店・ネット通販など購入先は問わないが、リース・譲渡・中古は対象外。飛散防止・目隠し・遮熱断熱・UVカット目的のフィルムは対象外。令和8年度版チラシに「補助額のうち1万円は東京都から!(個人住宅に限る)」とあり、申請・交付の窓口は区。チラシには「昨年度の内容から大きく変更があります」とある。ページ更新日2026年9月11日時点で受付終了の告知なし。

荒川区の公式ページ(2026-10-30 確認)

大田区の防犯カメラ補助金令和8年度大田区住まいの防犯対策緊急補助金

上限・補助率
3万円(購入・設置費用の総額の3/4(1,000円未満切り捨て))
受付
令和8年4月1日(水)~12月28日(月)(郵送の場合は消印有効。申請額が予算上限に達した場合、途中で受付を終了することがあります)受付中
対象の機器
家庭用防犯カメラ・カメラ付きインターホン・面格子・防犯フィルム・サムターンカバー・ドアガードプレート・防犯性能の高い錠や補助錠の取付け又は交換・ガラス破壊センサー・防犯砂利・センサーアラーム・センサーライト・防犯ガラス
主な条件
申請日時点で大田区に住民登録があり、その住所に居住する世帯主又はそれに準ずる方。1世帯1回限り。令和7年度に世帯の構成員が本補助金(都内の他自治体による同種の補助金を含む)の交付を受けた場合は対象外。令和8年4月1日以降に購入・設置が完了したもの(事後申請)。共同住宅の共用部分、住宅併設の店舗・事務所部分は対象外。カメラ機能付き機器は設置場所・撮影範囲について誓約が必要。
申し込み
ウェブ申請・郵送
公式に書かれている注意

複数品目を申請しても上限は30,000円。領収書に購入者名と商品名が必要(「工事設置費一式」だけは不可)。請求書・納品書は不可。自分で設置した場合の部材費、撤去費用、スマートロックなどは対象外。窓口申請の案内はページになし。東京都の補助との関係はページに記載なし。ページ更新日 2026年9月14日。問い合わせ 大田区住まいの防犯対策補助センター 050-8894-7027。

大田区の公式ページ(2026-10-30 確認)

中野区の防犯カメラ補助金令和8年度中野区防犯機器等購入緊急補助事業

上限・補助率
3万円(購入及び設置費用の総額の4分の3(千円未満切捨て))
受付
申請受付 令和8年5月11日(月)~令和9年1月29日(金)。補助対象期間 令和8年4月1日(水)~令和9年1月29日(金)までに購入し設置完了したもの(予算額に達した場合等は期間途中でも終了する場合があります)受付中
対象の機器
防犯カメラ(屋外設置のもの)・カメラ付きインターホン(録画機能付き)・防犯フィルム(厚さ350マイクロメートル以上)・防犯ガラス・面格子・窓シャッター・防犯性能の高い玄関錠・防犯性能の高い玄関補助錠・人感センサーライト(屋外設置のみ)・人感センサーアラーム(屋外設置のみ)
主な条件
中野区に住民登録があり、お住まいの住宅(中野区内に限る)に防犯機器等を購入し設置した方(令和8年度中、1世帯1申請)。令和7年度に本補助金の交付を受けた世帯は対象外。新品購入・設置完了後に申請。共同住宅の管理組合・所有者・管理者等からの申請は不可。共同住宅にお住まいの方は所有者・管理組合等の承諾(同意書)が必要で、共用部分は対象外。区民税を滞納している者は除く。
申し込み
オンライン(LoGoフォーム)・窓口(区役所8階)。FAX・郵送は不可
公式に書かれている注意

スマートロック(後付け)、追加ストレージ、レンタル・リース、配送料・撤去費・手数料・通信料・電気代などは対象外。クーポン・ポイント利用時は割引後の金額が対象。チラシに「本事業は東京都の「防犯機器等緊急補助事業」と連携しています」とある。町会等が設置した防犯カメラの保守点検・修繕・移設の補助要綱はあるが、町会向け新規設置補助の令和8年度ページは確認していない。ページ更新日 2026年5月22日。問い合わせ 防災危機管理課 生活・交通安全係 03-3228-8736。

中野区の公式ページ(2026-10-30 確認)

板橋区の防犯カメラ補助金板橋区防犯機器等購入緊急補助事業

上限・補助率
3万円(購入・設置費用(税込)の4分の3(千円未満切り捨て))
受付
令和8年6月1日(月)〜令和9年2月28日(日)(オンライン・郵送は2月28日まで(郵送は消印有効)、窓口は2月26日まで。予算の上限に達した場合、期日より早く終了することがある)受付中
対象の機器
防犯カメラ・カメラ付きインターホン・防犯性の高い錠・補助錠・面格子・センサーライト・センサーアラーム・防犯フィルム・防犯ガラス・防犯砂利・専門業者の設置工事費
主な条件
申請日時点で板橋区に住民登録があり、その住所に居住する世帯主または同等の方(戸建て・共同住宅、賃貸含む。居住者以外からの申請は不可)。1世帯1回。世帯全員が令和7年度の同種補助(他自治体の同様事業を含む)を受けていないこと。令和8年4月1日以降に購入・設置したものを、領収証の写しと設置後の写真を付けて事後申請
申し込み
オンライン・郵送・窓口(本庁舎南館4階25番 防災危機管理課)
公式に書かれている注意

対象外の例:屋内設置機器(見守りカメラ・人感センサー等)、スマートロック等の利便性向上機器、防犯ブザー・まきびし等、断熱防犯窓(東京都の別事業で補助対象のため)、リース・月額契約、配送料・撤去費用、自分で設置した費用、フリマアプリ等の個人間売買、店舗・事務所部分。カメラの撮影範囲に入る住宅の使用者の承諾が必要。ページの関連リンクに「令和8年度東京都防犯機器等購入緊急補助事業」が載っている(都→区市町村への間接補助で、申請先は区)。ページ更新日2026年6月23日時点で受付終了の告知なし(上限に近づいたら事前にホームページで知らせるとしている)。

板橋区の公式ページ(2026-10-30 確認)

品川区の防犯カメラ補助金品川区住まいの防犯対策補助金交付制度(個人の住宅における防犯設備の設置)

上限・補助率
3万円(購入費用および設置費用の3/4(1,000円未満切り捨て))
受付
令和8年4月1日(水)~令和9年2月26日(金)必着(予算額に達した場合は、申請期限前に受付を終了する可能性があります)受付中
対象の機器
防犯カメラ(屋外。屋内の見守りカメラは原則対象外)・カメラ付きインターホン・ドアスコープ用カメラ・防犯ガラス・防犯フィルム・面格子・防犯性能の高い錠・補助錠・人感センサーライト(屋外)・センサーアラーム・防犯砂利・防犯シャッター
主な条件
区内に居住し住民登録している区民(登録住所の住宅に設置した場合)。一世帯ごとに同一年度内につき1回のみ。設置後の申請(事後申請)で、4月1日以降に購入・支払いした設備が対象。賃貸住宅・集合住宅は設置前に所有者・管理者等の同意が必要(賃貸は同意書を提出)。集合住宅の共用部は対象外。カメラ機能付き設備は撮影範囲が申請者の管理の及ぶ範囲内であること等の要件あり。必須書類は申請書兼請求書・誓約書(自署)・申請者あての領収書のコピー・設置写真。
申し込み
窓口(品川区役所第二庁舎6階 地域活動課生活安全担当)・郵送・品川区電子申請サービス
公式に書かれている注意

ポイント利用分、新築・増改築(リフォーム)工事で取り付けた防犯設備、電池・延長コード・材料・工具などは対象外。スマートロックは対象外。ドアスコープ用カメラと防犯シャッターは令和8年度から追加(チラシに「New」)。上限は複数品目でも3万円。令和8年度のページ・チラシには東京都の補助との関係の記載なし(令和6年度の旧チラシには「都の補助制度を活用」とあった)。令和7年度に受給した世帯の扱いは令和8年度のページに記載なし。ページ更新日 2026年10月20日。問い合わせ 地域活動課 生活安全担当 03-5742-6592。

品川区の公式ページ(2026-10-30 確認)

文京区の防犯カメラ補助金防犯機器等購入補助事業

上限・補助率
3万円(4分の3(1円未満切捨))
受付
令和8年5月11日~令和9年3月5日受付中
対象の機器
防犯カメラ(屋外設置に限る。屋内を撮影する見守りカメラ等は対象外)・カメラ付きインターフォン・人感センサー・防犯性能の高い錠・シリンダー・サムターン(CP製品に限る)・防犯フィルム(CP製品に限る)・面格子(CP製品に限る)
主な条件
個人宅向け。令和8年4月1日以降の購入(購入後に申請・令和8年3月31日以前の領収書は使えない)。令和7年度中に本補助金を受給した世帯は対象外。申請者・口座名義人・領収書の宛名は同一。ギフトカード・商品券・クーポン・ポイント払い分は対象外。取付前・取付後の写真(防犯カメラは画角を含む)。共同住宅は管理組合、賃貸は所有者の同意書類
申し込み
電子申請(LoGoフォーム)・郵送・窓口(本人以外の申請は紙のみ)
公式に書かれている注意

東京都の「令和8年度東京都防犯機器等購入緊急補助事業」(令和7・8年度の2年間の緊急対策)を財源に使う区の制度。都は区に補助し(都民負担額の1/2以内・1世帯1万円まで)、区民が申し込む先は区。 区のページに「令和8年度東京都防犯機器等緊急補助事業を活用」と明記。錠・防犯フィルム・面格子は購入前にCP製品か確認が必要。ページ更新日2026年9月8日。2026-10-30時点でページに終了の表示なし。

文京区の公式ページ(2026-10-30 確認)

目黒区の防犯カメラ補助金目黒区防犯機器等購入緊急補助事業

上限・補助率
3万円(購入、施工費用の4分の3(1,000円未満切り捨て))
受付
令和8年5月1日から令和9年1月29日まで(令和9年1月29日までに購入、設置が完了していること)受付中
対象の機器
防犯カメラ(屋内設置は対象外)・カメラ付きインターホン・防犯フィルム・面格子・人感センサー・センサーライト(屋内設置は対象外)・錠(補助錠も含む)・サムターンカバー・ロックカバー・防犯砂利・センサーアラーム・ダミーカメラ・その他 侵入盗被害防止に有用な防犯機器
主な条件
申請日時点で目黒区に住民登録をしている方。令和8年4月1日以降に購入、設置した防犯機器等。令和7年度に目黒区防犯機器等購入緊急補助金(都内の他区市町村による同種の補助金を含む)の交付を受けていないこと。1世帯1回。購入・設置後に申請。領収書が必要(請求書・納品書・適格請求書・見積書は不可)。賃貸住宅は所有者の同意書が必要。共同住宅の共用部分は対象外。
申し込み
オンライン(専用フォーム)・窓口(危機管理課)・郵送
公式に書かれている注意

室内の防犯カメラ、防犯ブザー、リース料、ランニングコスト、ポイント割引分などは対象外。申請者・領収書の宛名・振込口座名義は同一にする。ページに「東京都の補助事業の状況により年度途中で終了する場合がある」旨の記載あり(都の補助との具体的な関係は書かれていない)。ページ更新日 2026年9月2日。問い合わせ 危機管理課 03-5722-9164。

目黒区の公式ページ(2026-10-30 確認)

練馬区の防犯カメラ補助金令和8年度 練馬区住まいの防犯対策緊急助成事業

上限・補助率
3万円(購入・設置費用の4分の3(千円未満切り捨て))
受付
令和8年4月21日(火)〜令和9年2月26日(金)(消印有効。申請額が予算の上限に達した場合は年度途中でも受付を終了することがある)受付中
対象の機器
防犯カメラ(屋外設置に限る)・カメラ付きインターホン・面格子・防犯ガラス・防犯フィルム・防犯性能の高い鍵・補助錠の取付け・交換・センサーライト(屋外設置に限る)・雨戸・窓シャッター・防犯砂利
主な条件
区内に住民登録があり、その住宅に現に居住している方(戸建て・共同住宅・賃貸とも可。賃貸・共同住宅は所有者または管理者等の同意が必要。管理者・管理組合など居住者以外からの申請は不可)。令和8年4月1日以降に購入し設置が完了した物品を事後申請。1世帯1回。令和7年度に住まいの防犯対策助成を受けた世帯は不可。申請者・口座名義・領収書の宛名は同一
申し込み
窓口(本庁舎7階 危機管理課安全安心係)・郵送・電子申請(マイナンバーカード等が必要)
公式に書かれている注意

物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した事業とページに書かれている。東京都の「子育て世帯向け子供を守る住宅確保促進事業」「既存住宅における省エネ改修促進事業」で同一物品を申請した場合は重複申請不可。付属品・中継装置・送料・撤去費・リース・譲受品・共用部分への設置は対象外。支払いは交付決定から約2か月。区のページには東京都防犯機器等購入緊急補助事業への言及はないが、都のページの区市町村一覧にはこのページが練馬区の窓口として載っている。ページ更新日2026年5月21日時点で受付終了の告知なし(上限が近づいたら事前に告知するとしている)。

練馬区の公式ページ(2026-10-30 確認)

渋谷区の防犯カメラ補助金防犯機器等購入費用の補助

上限・補助率
2万円(対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て))
受付
令和8年4月1日から令和9年2月28日まで(予算額に達した場合は年度途中でも受付を終了)受付中
対象の機器
防犯カメラ(室内に設置する見守りカメラは対象外)・録画機能付きドアフォン・防犯性の高い鍵・補助錠・スマートロック・センサーライト・センサーアラーム・面格子・防犯フィルム・防犯ガラス・防犯砂利
主な条件
申請日時点で渋谷区内に住民登録をしている者が居住する住宅に設置した場合(区民は1世帯1申請)。申請期間内に購入した機器が対象(事後申請)。令和7年度に本補助金を受けた世帯は申請不可。共同住宅や賃貸物件は管理者・所有者の同意が必要。カメラの撮影範囲に入る住人の同意も必要。領収書は宛名・内訳入りのもの(請求書・納品書・見積書は不可)。
申し込み
LINE(渋谷区公式LINE)・窓口(区役所8階 安全対策課)。郵送は不可
公式に書かれている注意

申請日時点で区内の共同住宅を管理または所有している者(管理会社等を含む)も同じ制度で申請可(同一建物につき1申請・上限同じ2万円)。対象機器は「など」付きの例示。防犯ブザー、催涙スプレー、送料・出張費・撤去費・電気代・ホームセキュリティ契約料などは対象外。住宅併設の店舗・事務所は対象外。断熱防犯窓は東京都の「既存住宅における省エネ改修促進事業」の対象のため本事業の対象外。ページ更新日 2026年4月1日。問い合わせ 安全対策課 03-3463-1598。

渋谷区の公式ページ(2026-10-30 確認)

新宿区の防犯カメラ補助金防犯カメラなどの防犯対策用品の購入補助事業

上限・補助率
2万円(購入・設置費用の総額の2分の1(千円未満切り捨て))
受付
令和8年5月1日(金)~令和9年1月31日(日)(郵送は消印有効・予算額に達した場合は早く終了することがある)受付中
対象の機器
防犯カメラ(録画機能付き・屋外設置。工事不要のドアカメラ(録画機能付き)も対象)・カメラ付きインターホン・防犯フィルム・センサーライト・センサーアラーム
主な条件
新宿区に住民登録のある方。1世帯1回限り。区内の住宅に設置したもの。令和8年4月1日以降の購入・設置分(購入・設置後に申請)。令和7年度に本事業の補助金交付を受けた世帯は対象外。住民税を滞納している方は除く。2千円未満は対象外。ポイント・金券・商品券での支払い分は対象外。共同住宅の共用部分(エントランス・自転車置き場等)は対象外
申し込み
郵送(新宿区防犯対策用品購入補助センター・郵送専用)・電子申請(窓口申請の記載なし)
公式に書かれている注意

東京都の「令和8年度東京都防犯機器等購入緊急補助事業」(令和7・8年度の2年間の緊急対策)を財源に使う区の制度。都は区に補助し(都民負担額の1/2以内・1世帯1万円まで)、区民が申し込む先は区。 チラシに「補助金は今年度(令和8年度)で最後です!」とある。記録用メディアは必要最小限の範囲で対象。ページ更新日2026年9月7日。2026-10-30時点でページに終了の表示なし。

新宿区の公式ページ(2026-10-30 確認)

杉並区の防犯カメラ補助金令和8年度杉並区防犯機器等購入補助事業

上限・補助率
2万円(補助対象機器の購入費用(設置費用含む)の3分の2(1,000円未満切り捨て))
受付
令和8年5月11日(月曜日)から令和8年12月28日(月曜日)まで(郵送は消印有効。予算額に達した場合は途中で終了する場合があります)受付中
対象の機器
防犯カメラ・カメラ付きインターホン・センサーアラーム・人感センサーライト・ダミーカメラ・防犯性能の高い錠・補助錠・サムターンカバー・ガードプレート・防犯フィルム・面格子・防犯砂利
主な条件
杉並区に居住し、住民基本台帳に登録された世帯主または世帯員。令和7年度の同補助事業(都内他自治体で実施していた同様の補助事業も含む)で同一世帯の世帯主または世帯員が交付を受けていないこと。領収書は令和8年4月1日から令和8年12月28日までのもの(事後申請)。一戸建てと共同住宅の専有部分が対象で、共用部分は対象外。賃貸は所有者(管理者)の同意書、区営・都営住宅は管理者の許可証が必要。管理組合・管理者等からの申請は不可。
申し込み
電子申請・郵送・窓口(危機管理対策課)
公式に書かれている注意

ページの受付状況(令和8年9月末時点)は受付件数911件、残り受付可能件数(概算)590件。見積書・請求書は不可、ポイント・クーポン利用分や送料・保証料は対象外。断熱防犯窓は東京都環境局の補助事業の対象のため本事業の対象外。東京都住宅政策本部の補助事業(「子供を守る」住宅確保促進事業)で同一機器の補助を受ける場合も対象外。区が都の補助を財源にしているかはページに記載なし。商店街向けの防犯設備整備補助ページはあるが令和6年11月更新のため未記録。ページ更新日 2026年10月21日。問い合わせ 危機管理対策課地域安全担当 03-5307-0848。

杉並区の公式ページ(2026-10-30 確認)

八王子市の防犯カメラ補助金八王子市住まいの防犯対策緊急補助金(令和8年度)

上限・補助率
2万円(購入・設置工事費の2分の1(千円未満切捨て))
受付
申請受付 令和8年4月20日〜令和9年2月1日(予算上限に達した場合は期間中でも終了)。対象は令和8年4月1日〜令和9年2月1日に購入・設置したもの受付中
対象の機器
防犯カメラ(屋外設置型・敷地内)・カメラ付きインターホン(取付け・交換)・防犯フィルム・面格子など類似の防犯設備・人感センサー・人感センサー付きライト・防犯性能の高い錠・補助錠・サムターンカバー・ロックカバー・防犯砂利・センサーアラーム・ダミーカメラ・迷惑電話防止機能付き電話機・その他市長が必要と認める防犯設備
主な条件
申請日時点で八王子市に住民登録がある世帯・1世帯1回限り(複数品目は同時に申請、上限は合計で2万円)・市内の販売店等で購入・設置したもの・購入設置後に領収書を付けて申請・室内用カメラ、リース/レンタル、長期保証は対象外・共用部分への設置は対象外・専門業者以外が設置した謝礼は対象外
申し込み
電子申請(LoGoフォーム)・郵送・窓口(本庁舎 暮らしの安全課のみ)
公式に書かれている注意

総予算8,500万円。10月1日時点(概数)で受付2,250件・3,300万円、予算残額5,200万円(ページ更新日 令和8年10月1日)。マンション・賃貸も申請可(管理組合・所有者の許可は各自確認)。令和5年8月〜令和8年2月に臨時補助金・緊急補助金を使った世帯も申請可。断熱防犯窓は東京都環境局の『既存住宅における省エネ改修促進事業』の対象のため本事業の対象外。東京ゼロエミポイントの値引きを受けた物品は対象外(Q&A)。ページ・Q&Aに東京都が本事業の財源を補助している旨の記載は見当たらない。

八王子市の公式ページ(2026-10-30 確認)

豊島区の防犯カメラ補助金令和8年度豊島区防犯機器等購入緊急補助事業

上限・補助率
2万円(補助率2分の1(千円未満切り捨て))
受付
令和8年5月15日(金曜日)~令和9年1月31日(日曜日)(窓口受付は令和9年1月29日まで、郵送は当日消印有効。予算の上限に達した場合はその時点で受付終了)受付中
対象の機器
防犯カメラ・カメラ付きインターホン・防犯フィルム・ガラス破壊センサー・センサー付きアラーム・センサー付きライト・防犯ガラス・面格子・防犯性の高い玄関錠・玄関補助錠・窓補助錠・防犯砂利
主な条件
申請日時点で豊島区内に住民登録があり、対象用品を購入・設置した住宅に居住している方。一世帯につき1回(二世帯住宅は世帯ごとに申請可)。令和7年度に本事業の交付を受けた世帯は対象外。令和8年4月1日以降に購入・設置したもの(事後申請)。共同住宅又は賃貸住宅への防犯カメラの設置は原則補助対象外。分譲・賃貸住宅で設置工事を伴う場合は同意書が必要。
申し込み
郵送・電子申請(LoGoフォーム)・窓口(区役所本庁舎5階 危機管理課、東部・西部区民事務所)
公式に書かれている注意

令和7年度(上限3万円・4分の3)から令和8年度は2分の1・上限2万円に変わっている。設置工事費は専門業者が設置したものに限る。配送料・手数料・撤去処分費・出張料、別売りオプション品は対象外。断熱防犯窓は東京都環境局の「既存住宅における省エネ改修促進事業」の対象のため対象外。東京都住宅政策本部の「子育て世帯向け「子供を守る」住宅確保促進事業」で補助を受ける場合も対象外。区が都の補助を財源にしているかはページに記載なし。ページ更新日 2026年6月8日。問い合わせ 豊島区防犯機器補助金担当 03-4566-2580。

豊島区の公式ページ(2026-10-30 確認)

北区の防犯カメラ補助金令和8年度北区防犯機器等購入緊急補助事業(個人宅向け)

上限・補助率
2万円(都区補助4分の3(個人負担4分の1))
受付
令和8年5月1日(金)〜令和9年2月26日(金)(申請額が予算の上限に達した場合は途中で受付を終了することがある)受付中
対象の機器
防犯カメラ・カメラ付きドアホン・防犯窓フィルム(CPマーク付きに限る)・人感センサーライト・錠前・防犯ガラス・面格子・ドアスコープ用カメラ・設置工事費
主な条件
北区の住民基本台帳に登録された世帯の世帯主またはこれに準ずる方で、現在北区に居住し、令和7年度の交付決定を受けていない方。令和8年4月1日以降に購入・設置した機器と設置工事費(税込)が対象で、購入・設置後に領収書と設置後の写真を付けて申請。1世帯1回。賃貸・共同住宅は同意書が必要
申し込み
郵送・窓口(第一庁舎2階16番窓口)・電子申請
公式に書かれている注意

上限は「都・区あわせての補助金上限額は最大2万円まで」と書かれている(都と区の負担の内訳は書かれていない)。東京都の子育て世帯向け「子供を守る」住宅確保促進事業とは、同じ品目でなければ併用できる。ポイント利用分・配送料・リース・月額契約は対象外。室内設置は原則対象外(ドアホンの室内モニター等は除く)。共用部分は原則対象外。審査は申請から1〜2か月ほど。ページ更新日2026年6月18日時点で受付終了の告知なし。東京都防犯機器等購入緊急補助事業(都→区市町村への間接補助)の都のページの区市町村一覧に、このページが北区の窓口として載っている。

北区の公式ページ(2026-10-30 確認)

墨田区の防犯カメラ補助金墨田区住まいの防犯対策臨時補助金

上限・補助率
2万円(購入及び設置に係る費用の2分の1(千円未満切捨て))
受付
令和8年4月1日(水曜日)午前8時30分から(先着順・予算額に達した時点で受付終了)受付中
対象の機器
防犯カメラ(屋外のみ・ダミー不可)・録画機能付きドアホン・センサーライト・防犯フィルム・防犯錠・補助錠
主な条件
墨田区に住民登録があり、防犯物品を取り付ける区内の住宅に住んでいること。1世帯1回限り(昨年度同補助金を申請した方も申請不可)。領収書の日付が令和7年3月21日以降(購入・設置後に申請)。クーポン・ポイント分、リース・レンタル料・送料等は対象外。賃貸は大家・所有者の同意書。管理組合・大家が設置する場合は対象外(大家の自宅部分は対象)
申し込み
オンライン・窓口(区役所5階 安全支援課)・郵送
公式に書かれている注意

東京都の「令和8年度東京都防犯機器等購入緊急補助事業」(令和7・8年度の2年間の緊急対策)を財源に使う区の制度。都は区に補助し(都民負担額の1/2以内・1世帯1万円まで)、区民が申し込む先は区。 ページに「令和8年4月1日から補助上限が変わりました」とあり、現在の上限は1世帯2万円。令和8年度予算16,000,000円に対し10月29日時点の受付金額計5,637,000円・予算残額10,363,000円(申請割合35.2%)。区内外・ネット購入も可。申請から振込まで約2か月。ページ更新日2026年10月30日。

墨田区の公式ページ(2026-10-30 確認)

江戸川区の防犯カメラ補助金江戸川区住まいの防犯対策補助事業

上限・補助率
1.5万円(防犯機器等の購入・設置費用の4分の3(1000円未満切り捨て))
受付
令和8年4月1日(水)〜令和9年3月31日(水)(必着。予算額に達した場合は、予定より早く終了することがある)受付中
対象の機器
防犯カメラ・カメラ付きインターホン(録画機能つき)・防犯性能の高い錠(スマートロックを含む)・補助錠・センサーライト・センサーアラーム・面格子・防犯フィルム・防犯ガラス・防犯砂利
主な条件
江戸川区に在住し、令和8年4月1日〜令和9年3月31日に対象品を購入していること。1世帯1回。令和7年度に同様の補助金を受給した世帯(他の都内区市町村での受給を含む)は不可。戸建て・共同住宅(専有部分)とも対象で、管理者・管理組合など居住者以外からの申請は不可。購入・設置後に設置後の写真を付けて申請。宛名のない領収書・レシートは不可
申し込み
電子申請・郵送・窓口(区役所本庁舎東棟5階 地域防犯防災課)
公式に書かれている注意

ページに「補助上限額が昨年度(令和7年度)より変更となりました」とある(令和7年度の額はページに書かれていない)。その他侵入盗対策に有用なものも対象になる場合があり事前相談。対象外:配送料、延長保証代、室内の見守りカメラ、共用部への設置、譲受品・個人間購入品、リース・レンタル、ホームセキュリティ代、携行品(催涙スプレー・防犯ブザー等)。共同住宅・賃貸は承諾書(区様式第6号または第7号)が必要。区のページには東京都の補助への言及はないが、都のページの区市町村一覧にはこのページが江戸川区の窓口として載っている。ページ更新日2026年6月25日時点で受付終了の告知なし。

江戸川区の公式ページ(2026-10-30 確認)

中央区の防犯カメラ補助金令和8年度個人宅向け防犯機器等購入費用助成

上限・補助率
1.5万円(対象経費の4分の3(千円未満切り捨て))
受付
令和8年5月1日(金)~令和9年2月26日(金)(予定・郵送は消印有効)受付中
対象の機器
家庭用屋外防犯カメラ・カメラ付きインターホン・防犯フィルム・センサーライト・センサーアラーム・錠・補助錠など・その他侵入窃盗被害の防止に有効な機器・設備(事前に問い合わせ)
主な条件
区内に住所を有し、住民基本台帳に登録された世帯の世帯主またはこれに準ずる方で、居住している住宅に設置する方。令和7年度の同助成の交付を受けていない方。ポイント利用・金券・商品券での支払い、リース・レンタルは対象外。領収書・設置後の写真・カタログ等が必要(購入・設置後に申請)。共同住宅・賃貸は管理組合・管理会社等の同意書
申し込み
電子申請(LoGoフォーム)・郵送・窓口(区役所本庁舎のみ・出張所不可)
公式に書かれている注意

東京都の「令和8年度東京都防犯機器等購入緊急補助事業」(令和7・8年度の2年間の緊急対策)を財源に使う区の制度。都は区に補助し(都民負担額の1/2以内・1世帯1万円まで)、区民が申し込む先は区。 中央区のページには都の事業名の記載はないが、都の個人住宅向け補助ページの区市町村リンクに本ページが掲載されている。掲載日2026年5月26日。2026-10-30時点でページに終了の表示なし。

中央区の公式ページ(2026-10-30 確認)

千代田区の防犯カメラ補助金令和8年度 防犯機器の購入設置費用に対する補助金(千代田区防犯機器購入等補助金)

上限・補助率
1万円(2分の1(1,000円未満切り捨て))
受付
令和8年5月1日(金)~令和9年1月29日(金)(予算達成次第終了・郵送は1月29日消印有効)受付中
対象の機器
防犯カメラ(住宅の敷地内・室内を除く)・カメラ付きインターホン・ダミーカメラ・人感センサー(センサーカメラ・センサーライト)・防犯フィルム・補助錠・防犯性能の高い鍵・その他区長が侵入等被害防止に有用と認めるもの(購入前に相談)
主な条件
区内に住所を有する世帯主(これに準ずる者を含む)で、その住所に居住。1世帯1回。令和8年4月1日以降の購入・設置が対象(購入・設置後に申請)。令和7年度に防犯機器購入費用の補助金を申請した方(都内他区市町村での申請を含む)は対象外。ポイント利用分は対象外。領収書(レシート不可)・設置後の写真・カタログ等が必要。共同住宅・賃貸・他人の敷地を撮影する場合は同意書
申し込み
電子申請(ポータルサイト)・郵送・窓口(区役所5階 安全生活課)
公式に書かれている注意

東京都の「令和8年度東京都防犯機器等購入緊急補助事業」(令和7・8年度の2年間の緊急対策)を財源に使う区の制度。都は区に補助し(都民負担額の1/2以内・1世帯1万円まで)、区民が申し込む先は区。 断熱防犯窓は都の別事業の対象のため本事業の対象外。複数品目の合算申請可。共同住宅の専用部分(専用使用権が認められた共用部分を含む)への設置も対象(要綱第3条)。ページ更新日2026年4月20日。受付状況は2026-10-30時点でページに終了の表示なし。

千代田区の公式ページ(2026-10-30 確認)

町会・自治会、マンション、商店街向けの補助

地域や建物で防犯カメラを付ける場合の制度です。受付期間が年度の初めに終わっているものが多くあります。

個人の住宅向けの補助が見つからなかった市

補助の対象になりやすい機器

多くの区で、防犯カメラのほか、録画機能付き・カメラ付きのインターホン、補助錠、防犯フィルム、センサーライトなどが対象です(区によって違います)。

このページは 2026年10月30日 に各自治体の公式サイトで確かめた内容です。補助の条件・金額・受付状況は変わることがあり、予算に達すると期限前に終了します。申し込みの前に、必ずお住まいの自治体の公式ページでご確認ください。