防犯カメラ通信 X で毎時配信

録画は何日残る?防犯カメラの容量と録画日数の計算

防犯カメラの映像は、microSD などの容量がいっぱいになると古いものから上書きされることがあります。被害に気づいたときに映像が残っているよう、何日分残るかを確かめておきましょう。

計算する

録画のしかた

映像が残るのは

—

TP-Link が公表している解像度ごとの録画時間(15fps・一般的なビットレートでの実験結果)をもとにした目安です。実際は、映る内容(動きの多さ・夜間)、フレームレート、圧縮方式、機種によって大きく変わります。お使いのメーカーが録画時間の目安を出していれば、そちらを優先してください。

ずっと録った場合の目安(メーカー公式の表)

画質(15fps)16GB32GB64GB128GB256GB512GB
フルHD(2MP・1920×1080)約2日約4日約8日約16日約32日約64日
3MP(2304×1296)32時間約2.7日約5.3日約10.7日約21.3日約42.7日
2K(4MP・2560×1440)24時間約2日約4日約8日約16日約32日
5MP18時間36時間約3日約6日約12日約24日
4K(8MP・3840×2160)12時間24時間約2日約4日約8日約16日

出典:TP-Link「Tapoカメラが対応するmicroSDカードについて」(2026年9月4日更新) の録画時間(時間)を日数に直したもの。メーカーは「あくまで目安」としています。

映像を消さないためのコツ

事業者が映像を残す期間の考え方は → 防犯カメラと法律(保存期間)