ダミーカメラは効く?効果と限界
本物そっくりの、録画しない「おとり」のカメラです。安く付けられる一方で、見破られると効果がなくなり、何かあっても記録は残りません。
こんな手口の対策に
効果と限界
- 向いている使い方
- 本物のカメラと組み合わせて台数を多く見せる、いたずら程度の被害に「見られている」と示す、といった補助的な使い方です。
- 見破られやすい点
- ケーブルが無い・安っぽい作り・不自然に点滅するランプなどで、慣れた人には見分けられることがあります。下見をする侵入や強盗の相手には頼れません。
- 記録は残らない
- 被害に遭っても映像が無いので、警察への相談や保険の手続きの材料になりません。守りたいものがあるなら、安い本物のカメラを1台付けるほうが確実です。
付けるときの注意
- 「防犯カメラ作動中」の表示とあわせて使う
- いちばん守りたい場所には本物を付ける
業者に頼む場合の費用は防犯カメラの設置費用へ。