見守りカメラの選び方
家の中に置いて、留守中の様子や離れて暮らす家族、ペットをスマホから見るためのカメラです。侵入されたときに気づける記録係にもなります。
こんな手口の対策に
選び方のポイント
- 首振り(パン・チルト)
- スマホから向きを変えられると、1台で部屋の広い範囲を見られます。
- 話しかけられるか
- マイクとスピーカー付きなら、留守中の家族やペットに声をかけられます。
- 動きと音の通知
- 留守のはずの時間に動きがあれば知らせる機能は、侵入に早く気づく手がかりになります。
- プライバシーへの配慮
- 家族がいる時間はレンズを隠す・録画を止める機能があると、見守られる側も安心です。
付けるときの注意
- 見守る相手(家族)には、置く場所と見られる人を伝えて同意を得る
- 初期のパスワードは必ず変え、アプリと本体のソフトを最新に保つ
- 寝室や浴室の近くなど、映らなくてよい場所には向けない
日本で売られている主な機種を、公式の仕様で8タイプに分けて比べられます → 防犯カメラのタイプ
業者に頼む場合の費用は防犯カメラの設置費用へ。