金属・ケーブル盗の手口と対策
銅線ケーブルや側溝のふた、神社の銅板などの金属を盗み、売ってお金にする手口です。太陽光発電所や工事現場、人の少ない施設が狙われます。
直近30日の事件(当サイト集計)
4件
多かった都道府県
長野県 2件・富山県 1件・高知県 1件
防犯カメラが手がかりになった事件
0件
集計は報道された国内の事件のうち、地域が分かるものだけです(2026年10月29日〜2026年10月30日)。
最近の金属盗の事件
データで見る金属盗
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全国の金属盗の認知件数は、2020年の5,478件から2024年は20,701件に増加。2025年は15,712件と減ったものの、2020年の約3倍です。
出典:茨城県警察「金属盗対策」
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人や車の往来が少ない場所の発電所や、建設中・稼働前の発電所の資材が狙われやすく、犯人は事前に下見をして防犯設備を確かめることがあるとされています。
出典:茨城県警察「金属盗対策」
対策は「お金のかからない順」に
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1今日からできる
- 雑草を伸ばさず、フェンスの破れを直して「管理が行き届いている場所」に見せる
- 資材は施錠できる場所に保管し、外から見えないようにする
- 不審な人や車を見かけたら110番する
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2少しの費用で
- 出入口に夜間の照明やセンサーライトを付ける
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3設備で
- 防犯カメラや侵入を知らせるセンサーを複数付けて死角をなくす
- 録画をスマホやパソコンから遠くでも確認できるようにする(無人の場所向け)
金属盗対策に合う防犯カメラのタイプ
金属盗対策に使う道具
- 屋外防犯カメラ(遠隔確認・ソーラー/LTE対応)
- センサーライト
- 侵入検知センサー
業者に頼む場合は防犯カメラの設置費用へ。
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事件の文章は、各報道をもとに当サイトがまとめたものです。逮捕・送検の段階の事件は、裁判で有罪と決まったものではありません。くわしくは各報道機関の記事でご確認ください。