センサーライトの選び方
人が近づくと点くライトです。数千円から付けられ、侵入・放火・車の盗難など夜の手口の多くに効く、いちばん手軽な設備です。
こんな手口の対策に
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泥棒は光や音で犯行に気づかれることを嫌がるため、センサーライトで敷地に入ってきた泥棒を照らすことが被害防止に有効とされています。
選び方のポイント
- 電源
- コンセント式(明るく安定)・電池式(どこでも付けられる)・ソーラー式(配線不要。日当たりが必要)。
- 明るさ
- 明るさはルーメン(lm)で書かれています。玄関や通路を照らすなら数百 lm 以上、駐車場など広い場所ほど明るいものを。
- 検知の範囲と点灯時間
- 人が入ってきたい方向を検知範囲に入れます。点灯時間を変えられると、ご近所への光の迷惑も調整できます。
付けるときの注意
- 隣の家の窓や道路を照らし続けない向きにする
- 手が届かない高さに付け、電池式・ソーラー式はときどき点くか確かめる
業者に頼む場合の費用は防犯カメラの設置費用へ。