防犯の道具
手口に合わせて選ぶための、道具ごとの選び方です。
- 屋外防犯カメラの選び方玄関・駐車場・家のまわりを映す屋外用の防犯カメラ。「映っている」と見せて下見の段階であきらめさせることと、何かあったときに記録を残すことの2つが役目です。
- 見守りカメラの選び方家の中に置いて、留守中の様子や離れて暮らす家族、ペットをスマホから見るためのカメラです。侵入されたときに気づける記録係にもなります。
- センサーライトの選び方人が近づくと点くライトです。数千円から付けられ、侵入・放火・車の盗難など夜の手口の多くに効く、いちばん手軽な設備です。
- 補助錠と防犯フィルム(窓の対策)住宅への侵入でいちばん多い入口は窓です。補助錠と防犯フィルムは、窓を「開けるのに時間がかかる窓」にして、侵入をあきらめさせるための道具です。
- ダミーカメラは効く?効果と限界本物そっくりの、録画しない「おとり」のカメラです。安く付けられる一方で、見破られると効果がなくなり、何かあっても記録は残りません。
- 防犯カメラの設置費用自分で付けるか、業者に頼むか。業者の種類ごとの相場。